独学でコーディングを学習していると、行き詰まることがあります。そんな時は、どうすればいいのでしょうか?

数ヶ月に及ぶ本格的なコースに通う余裕はないものの、プロからコーディングの指導を受けたい時はどうすればいいのでしょうか?この2つのニーズを満たしてくれる方法が一つあります。それがコードキャンプです。コードキャンプとは参加者主導のコーディングの学習会を指します。

独学で学習しているエンジニアだけでなく、企業で働いているエンジニアも参加することができるように、通常の勤務時間内ではなく、夜間や週末に開催されます。

毎日のように日本のどこかでコードキャンプが開催されているので、Tech Playやconpass等のサイトで情報を集め、自分にあったキャンプに参加しましょう。以下にコードキャンプに参加する際のポイントを挙げていきます。

コードキャンプに参加する際のポイント

1.コードキャンプの内容:まずは内容をチェックしましょう。自分が学びたい言語、そして、自分のレベルにあった勉強会を選びましょう。無料であっても現地に向かう交通費は自腹であり、また、時間に見合う成果を得られなければ意味はありません。不安な場合は主催者に内容等を確認することもできます。

2.場所と時間:内容とレベルを把握したら、場所と時間を確認します。場所と時間が現実的ではなくても、オンラインで参加することが可能な場合もあります。

3.実績:最後に実績を口コミや開催回数でチェックしましょう。

以上を考慮し参加するコーディングキャンプを決めたら、参加をより意義深いものにするため具体的な質問や知りたいことを明確にしておきましょう。あとは肩肘を張らずに、リラックスして臨みましょう。